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宇宙(=存在)は無限であり、有限で、無限でなく、有限でもない。

もうそろそろ人類は、事実に目を向け全てを考え直さなければならないのだろうか。

 2017年時点、所謂科学の発達により、解かっているだけでも、我々の生きる宇宙に始末があり、又別の宇宙が同時に存在する、また小さい方へは、分子→原子→素粒子→さらに何かへ至る。更に、存在自体が十数次元あるとされている。
 
 ここまで来たならば、もういいだろう。
広域の方へ眼を向ければ、我々の宇宙の外に無数の別宇宙があり、更に言えば、無数の宇宙で形作る巨大宇宙がまた無数にあり、更にそれが……、……と無限に続いている事。
小さい方へ眼を向ければ、素粒子を銀河系位に拡大して見れば更に粒子があり、更にそれを銀河系位に拡大すれば粒子があり、更に……、更に……、……と無限に続いている事。
また、見えない力・存在が充満している事。

そして、それらの全ては人の感覚器官からは生死を繰り返しているとされている。
であれば当然存在に付随する次元も無限に大小し、生死するであろう。

と言うことは存在の一部である我々も、無限大きく小さくなり、生きる時間も無限に長く短くなるのである。
つまり、我々は、存在するが、同時に存在しない。したがって生まれてもいないし、死にもせず、生まれなくもないし、死ななくもないのである。

以上を類推することは、非常に所謂「科学的」だと思う。







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プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修