FC2ブログ

記事一覧

「中国人の心の現状」につしての私のフェースブック投稿に対する皆様のご意見

私のフェースブックシェアした下のサイトに対する皆様のご意見をご紹介します。
http://soukai213.com/china-darkness

中国人の道徳観、残念な歴史の為せる業、グローバルな民間教育がもっと広がるといいですね。
いいね!を取り消す · 返信 · 1 · 8月25日 22:17 · 編集済み

溝口さんのコメントの通りだと思っています。〔この内容は、今までずっと聞いてきている、中国の友人達との一対一の対話の中での、嘆きそのものです。彼らは、決して複数人数、また表では言いませんが〕
いいね!を取り消す · 返信 · 3 · 8月25日 19:42

悲惨な過去の影響で、中国人がこのようになってしまうのは、哀しい事ですが、溝口さんは我々日本人はどのように中国と付き合えば良いと思いますか。私は基本的には、中国とは現金取引の商売でのみ付き合い、志を共有する民族では無いと思います。尖閣は何としても守り、防衛はアメリカのみでなく、ロシア、インドと手を組み中国包囲網を構築し、ならず者の中国を閉じ込めるべきと思います。その内、中国は内部から崩壊します。不良債務で身動きできません。金で外国企業を買ってもマネジメントできません。共産党幹部が、ひそかに国外に不正資金を移動させています。
付き合う相手は、ロシア、インド、東南アジア諸国、アフリカ諸国です。欧米は今迄通りて良いですが、ドイツは注意が必要です。がっぽり中国に入りこみ、歴史を振り返っても、信頼できない所があります。
いいね!を取り消す · 返信 · 2 · 8月26日 14:25

溝口 墨道 私はご承知の通りディープに中国の人と付き合っていますが、私は、二つの方向を同時に持たなければいけないと思うのです。それは、一つ目は徳岡さんのおっしゃる通り一般的な場合は相手を余り信じずにほどほどの距離感を持って付き合うことです。もう一つは、ここぞというポイントでは徹底的に深く関わることです。喧嘩も合同も何の遠慮もせずにやりきることです。後者は日本人にとっては困難な道ですが、乗り越えれば大きな収穫を得る可能性が大です。但しそこまで至るには時間もかかるでしょうし、普通の日本人にとっては中国人と深く付き合う「ここぞという時」は殆どないでしょう。
いいね! · 返信 · 3 · 8月27日 8:26 · 編集済み

我々はどうしても標準的な捉えかたで全体を語ってしまうところが有りますが、個人個人で親しく付き合うと其の違いが分かるのでしょうね。・・・とすると真善美をお互い共有できる文化を双方で築き上げていく努力が必要になって来ているように思います。
いいね! · 返信 · 22時間前

溝口 墨道 藤村さんのお考えに激しく賛同します。日本と中韓の問題は、実は本質は文化間、もっと言うならば文明間の衝突で人類に普遍的な問題だと思います。イスラムと西欧文明の衝突も根源の構造は同じだと思います。究極的には世界の人々が同じ哲学なり宗教を持たなければ、もしくは少なくとも相手の宗教・人生美学を良く学習して理解し自己の哲学・美学を開放的で寛容にしなければ誤解を解く事でさえ不可能でしょう。私は中国の方と厳しい論争する場合もありますが、一番注意するのはその人が立場・生い立ちによって現在持っている人生美学に合わせて私が言い方・いう内容を少し修正することです。そうしなければ話を相手の耳に入れることさえできず心を動かすことなど不可能だからです。相手の心に言葉が届いたなと感じた時は、相手に私の意見が尊重され、同時に平和に論争が終結してしまうのが殆どです。それは個別の体験ですが、いずれにしても「真善美をお互いに共有できる文化」の構築こそが大背景として絶対に必要でしょう。そういうことこそが21世紀に日本がなすべきことではないでしょうか?
いいね! · 返信 · 3分前 · 編集済み

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修