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「民主主義」と「社会主義」の根源

「民主主義」と「社会主義」の根源

聖書「ヨハネによる福音書」冒頭のことば
「初めにことばありき。ことばは神とともにあり神である。万物はことばによって成り言葉のうちに命がある。命は人を照らず光で、光は暗闇で輝く。暗闇は光を理解しない。」

大乗仏典「法華経」のことば
「仏は、慈悲の心の方便で世界を造り生死を現出させる」「仏は、光を発し無限の世界の無限の人々の生きざまを映し出す」「仏は、すべては空で縁であり無常だと説く」

ことばは形のない見えないもの、「意志・心・力」なのだ。
この世が神・仏の見えない「意志・心:力」によって現わされた実在ではあるが仮の世界でもあることを理解する者は、我欲、我利、我執を離れ他者と調和する「民主主義」を求め心の安寧を享受する。
見えない「意志・心・力」を信じない者は、唯物主義の偏狭に住んで、我利、我欲,我執の奴隷となり他者を攻撃し続ける「社会主義」を求め生きながら餓鬼界の地獄に堕す。

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プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修