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尖閣・沖縄に対する中国人の本音が垣間見える8月16日付の中国ブログ邦訳

尖閣・沖縄に対する中国人の本音が垣間見える8月16日付の中国ブログ邦訳です。
ブログ本文もそうですが、ネットユーザーの投稿にも中国人の本音が垣間見えます。
是非ご覧ください。
                               溝口墨道拝

「中国で本日人気のブログ」墨道翻訳
「来年、中日の激烈な力比べが爆発し 中国は日本を釣魚島から完全に追い出すか」

 8月15日は日本の投降日であるが、日本は中国侵略戦争の敗戦日であることを常に認めず、「終戦」と称し彼らの心理ではあの戦争で中国に負けたことを全く認めてはいない。
 この点は、現在の彼らの言語中だけではなく、安倍政権の行動に更に体現されている。
安倍政権は反中で路線は新軍国主義、アメリカの力を借り中国を制すで、アメリカにとっては日本は中国を抑えるための橋頭保である。
日本の新軍国主義は2010年からで基本的には以下の3点である。
第一にアメリカがアジア太平洋に再度戻り中国の均衡戦略を抑える要素、これが日本にアメリカの中国抑制のための橋頭保の役割を持たせ、アメリカは日本の力を借りる必要があり、であるから日本は必然的に中国を抑えなければならなくなる。
第二は日本政府が2010年に尖閣で中国船の詹其雄船長を逮捕したのが、アメリカに寄り橋頭保となることを決定したサインである。
第三は日本政府が釣魚島を国有化したことで、これは日本政府がアメリカの反中に合わせたことの確認のサインである。
これら3つの要素は日本の反中を決定させ、変わることは殆ど可能性がない。何故ならば、それはある指導者、又はある政党が定めたのではなく、国際環境と日本国内環境の大背景による政治選択だからである。
そこで我々が見たのは、民主党が新軍国主義路線を開き、自民党の安倍になってから本格的になったことである。
  日本政府は中国の防空識別圏設定により危機を感じたが、安倍政権は対中対応での危険は未だ改憲がされていないうちに中日の衝突が爆発することと見ている。
 従って、日本政府は安全と改憲がされていないことを考慮し、積極的に対中関係緩和をすすめた。
 当時、安倍は可哀想な虫を演じた。最後に両国間の緩和は2014年の2014年の北京APEC会議で中日の指導者の会見が実現した。
当時の中国は二点を考慮した。
 第一は、中国はすでに元来の中国が魚釣島を制していない局面を打破しており、更に防空識別圏を設定したので、少し関係緩和も必要とした。
 第二は、中米関係の緩和のため中日の摩擦を避けた。中日関係が緩和して後、日本は表面上は大人しくしたが、ひそかにずうっと、南シナ海仲裁案、G7外相声明、G7指導者会議、米日オーストラリアの合同声明などに見られた中国の東海、南シナ海に対する見方を策定していたのである。
 日本は中国を挑発する一方で平和憲法を改正し自衛隊を日本国民軍に改編し、アメリカ・イギリスとともに世界中どこへでも行き世界の警察になろうとしている。

 大体、2011年ごろの文章で分析し、中日が軍事衝突するのは二つの時の可能性があるとした
第一は、2017年頃で、第二は2025年頃であるが、比較すると2025年頃の方が可能性が高い。
 今、2016年に至り、軍事衝突の可能性は低いが、ある種の重大事件の可能性は増加し、2017年に最も激烈な力比べが爆発する可能性が非常に大きいのである。
 この力比べは軍事衝突とは限らないが、恐らく非常に接近している。

  中国はすでに120隻の千トン以上級の海警船があるが、日本は四五十隻に過ぎない。
これは占豪が前提としている「南シナ海問題は東シナ海により解決する」の思想回路によっては必然である。
 以上のロジックに基くならば、中国は魚釣島を制御するのに更なる工夫をするのに止まらず、世論、国際法にも含め、特に我が国は「琉球」の呼称を復活させ、二度と「日本の沖縄」呼んではいけない。
日本の何処に「沖縄」などという所があるのだろうか?
法理的に言うならば、アメリカが琉球の管轄権を私的に日本に譲ったのは国際法違反で、しかも主権ではない単なる管轄権で、琉球の主権は二つに帰属する。
 第一は日本の侵略の前の宗主国である中国、その他は独立である。
 従って、主権はアメリカ又は日本には絶対になく、琉球の独立か回帰かは我々は議題にすることができ、我々は国連で討論し琉球問題がどのように解決されるか見よう。
 
 琉球は誰に属するのか?琉球が日本に侵略される前の文字、建築と服装等の文化を見よう。
 中国のとって言うならば、米日の反撃は系統的、全方位であろうから細心の計画で準備する必要がある。この方面では我々は日米に学ぶべきで、我々は「敵のやり方で敵に返す」をし、彼らに「中国拳武闘」の味を体験してもらおう。

中国の領海がこの様になるであろうか?当然、琉球は回帰できなければ独立でも良く、国際法にあっている!

【「いいね!」の多い順三つのネットー投稿】

①占豪よ、良く言った、支持するよ!琉球は琉球であって、絶対に沖縄などではない、中国に帰るか独立するかのどちらかであって、絶対に日本のではない。
8月16日10:24 いいね!613回
②中国が日本を釣魚島から完全に追い出すことは国家主権を護る行動で、魚釣島は中国の固有領土であり日本の覇権的占領を追い出すのは情に適い、理に適い、合法なのである。
8月16日10:23 いいね!440回
③釣魚島は単なる始まりに過ぎない、琉球群島の返還こそが目標なのである。
8月16日10:44 いいね!400回

【その他の投稿で多くある意見例】
●「沖縄」など存在しない!中国に属する「琉球」のみがある!(多い)
・なぜ琉球は独立する、琉球は中華の一部分である、全くいい加減な話だ!琉球は我々中国のだ!我々は主権を護る義務と責任がある!
・以後「沖縄」と言うな。地球上にはそんなところはなく、「琉球があるだけだ」。
・少し異議がある、琉球は中国への回帰のみであり独立などはゆるされない。もう一つの台湾になりかねない、そうなってしまったら悩みがもう一つ増えるだけだ。
●中国政府のやり方に反対する。
・北洋艦隊が全滅したおかげで西洋化運動が破産してしまった過去を鏡として忘れるな、平和万歳!
・[新疆ウルムチから]参加しない、受け入れない、実行しない。
・[新疆ウルムチから]すごいね、偉大だね。
・「南シナ海問題を東シナ海で解決」これは朝鮮と同じだ。「誰かが私を攻撃したら、私は韓国を攻撃する」。同じく、「誰かが私を攻撃したら、私は日本をやっつける」。日本が中国の人質になってしまった。
・なさけない!地球全部が我々のものだろ。
・よく言った。しかし、中国は妥協すべきだ、なぜなら中国は長年こうやってきて平和を護ってきたのだから。
・でたらめな意見だ、純粋にでたらめだ。口先だけ気持ちよく、その実何一つ目標を達成もしない。でたらめな人々が集まってみるだけの意見だ。
●日本を滅ぼせ!
・南京大虐殺の殺人者である仇敵を海底に沈める準備をし、大和を永遠に生き返らせるな!同時に米帝も石器時代にもどさせる、この二つは必ず同時になさなければならない。。
・よく言った!我々中国人は必ず小日本を地球上から徹底的にきれいに消滅させなければならない。それでこそ第二次大戦の亡くなった同胞に申し訳が立つのだ。
●沖縄を取るのは無理だ
・日本は琉球を管轄してから、大量に移民させたので琉球人の大部分は日本人で中国に戻る又は独立は非常に難しい!
・[アメリカ・マサチューセッツから]中国の経済は対立に持ちこたえられないよ。
・相手を甘く見るな。
・中国の海警が出れば日本も難しい。しかし日本の飛行機が来たらどうする?本当に衝突したら飛行機の作用が大きいぞ。
●台湾が先だ。それで全部解決する。
・中国应先解决台湾问题,钓鱼岛则不攻自破,自然回归中国。然后再将太平岛整成不沉的航空母舰,则菲律宾癫狂也没用。
・解决琉球群岛问题;中国必须先行解决台湾问题;否则岂不是搬起石头砸自己的脚,先请你学好琉球群岛的历史在出来发表你的高论。
・从战略位置来说台湾比钓鱼岛重要多了,突破台湾日本的封锁就瓦解了,而且反倒是中国可以随时掐死日本的脖子,我觉得如果中国必有一站不如收复台湾。南海站稳脚跟,控制住菲律宾和越南,再收复了台湾,到时候日本得疯了。
●日本に旅行に行くな!
・やっぱり日本への旅行を禁止すべきだ、そうやって日本を餓死させる。禁止しないと我が国の一部のレベルの低い人々が日本へ行きお金を贈るからだ。
・2015年は日清戦争100周年で大騒ぎして、国内タカ派が日本への復讐を叫んでいたのに、結果は富裕層が日本へ旅行し買い物、医療で大騒ぎしたが、2016年は納まっている。好戦人士とは可笑しい!

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プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修