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先ず最初に、武漢肺炎が人工生物兵器かどうかを疑ってかかる(事実かどうかはその先の話)」事が自然

先ず間違いのない事実だけを以下に列挙します。
①中国共産党が最も恐れるのが国内民衆の大規模反共産党街頭デモで、それが起こればソ連やルーマニアのように一気に独裁体制が瓦解する予想モデルが党中央幹部で完全に共有されていて、現在その防止に全力を挙げている事。
②庶民の街頭デモ行動の破壊または抑止に最も有効なのが、感染病兵器なのが中共幹部だけでなく華人に普通に理解されている事。(※1月の武漢でのウィルス発生第一報の海外華人の反応が武漢の研究所からの生物兵器の故意・または事故による感染で世界中の華人たちそれを信じていたの事からも明らか。※勿論それが事実かどうかは別問題である)。
③生物化学兵器自体について、数年前のサーズ等の流行の時、中共で「これで生物兵器を手に入れた」と喜んでいる者がいて、それを聞いて毛沢東が核兵器実験成功に狂喜していた姿を思い出したものがいた事。
④生物化学兵器研究施設のような伝染病研究所が武漢や東北にある事。
⑤去年から米国が通常兵器を使わない、情報戦と反戦不運動支援戦で中共を潰す戦争を仕掛けている事。一昨年から米英は準備し去年香港民主化デモを起こし支援し長期化させ、更に本年6月に向けて中共本土での反省暴動も計画していたし、また、一方でファーウェイ等の締め出し取り締まりでサイバー空間戦争や米国中共権益摘発・排除をしていた事。
⑥1月武漢肺炎の発生が知らされた時、「香港民主デモ沈静化」「国内民主化デモ抑止」のために「ウィルス兵器が使われた」と世界中の華人たちがネット言い合った事。※実際に両者ともに霧消した事。
⑦中共は今回の武漢肺炎の感染者数・死者数を完全にねつ造の過小発表をし党を英雄にさせ、末端党組織に暴力的な超法規的民衆管理により民衆の対党恐怖心を増幅させ、反体制的な者のスマホを強制的に取り上げ隔離の名での拘束し、全国のネット情報の統制も強化したように、最大限共産党の独裁体制維持に利用している事。
⑧党は世界中の買収済みのメディア、WHO等を用い、米欧の死者が遥かに中国より多いという捏造プロパガンダで言論自由を持つ民主主義政権の弱点を突き、反中共攻撃の無力化または政権基盤の弱体化、さらには政権交代させようとしている事。
⑨最近、「ウイグル人弾圧・虐殺」「ウイグル人・法輪功信者の内臓摘出生体間移植」での批判が世界中で起こり、精神的に追い詰められていた事。
⑩1月末ごろ世界に広がった「中共による人工ウィルス撒布説」に対し「自分で自国に撒く馬鹿はいない」と批判された華人著名人が「古来、中国における謀略の基本の初歩は(苦肉の計=自分で自分の体を傷つけることで敵を安心させ取り入り破滅させる)だよ。」と言われ「それもそうだ」と華人たちが納得してしまった事。今の状況は、去年より中共が形勢を持ち返している有利になっている事。
取りあえず、以上のような普通の報道にある事実を見ただけで、「先ず最初に、武漢肺炎が人工生物兵器かどうかを疑う(事実かどうかはその先の話)」事が自然なのが理解できるのです。

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bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修