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記事一覧

「満洲国の内面指導」は「日米合同委員会」と構図は似るが目的は真反対です

 日本国は、日本国の議員を参加させず毎月数度開催する「日米合同委員会」において、米政府・米軍が、日本国の国家公務員に対して直接指令して、秘密裏に方向が決定される。 「日米合同委員会」の構図は「満洲国への関東軍・日本政府による内面指導」に似ている。 しかし、決定的に違うのは、日本の満洲国指導が「八紘一宇・五族共和・民衆の国家」を目指したために「財閥の参入を拒否」であったのに対し、米国が「国際資本の日...

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松井石根大将の講演「大亜細亜主義と支那」で日本帝国陸軍軍人の人道主義・知性を知る

松井石根大将の講演「大亜細亜主義と支那」を読むと、松井大将の人間性と陸軍軍人の真の姿がよく理解出来ますのでご紹介します。    当時は支那事変勃発一年前の昭和11年7月で、松井大将が強烈な反日潮流下の支那に行き、蒋介石、何應欽、孔祥熙等、政権・軍・経済の国民党指導者等と会見し、全力で日支協同を説得したが成功しなかった中国旅の直後です。  一方で、天津に現地の有力者を代表や幹部とした大亜細亜...

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犬塚惟重海軍大佐は「八紘一宇を理想となし給える現人神を戴く皇御国の精神」で在上海のユダヤ人3万人を救った

●新明きよ子(犬塚大佐の秘書、後の夫人)が犬塚大佐にユダヤ問題の解決策を聞くと「ナチスのような排斥一本槍ではなく、日本は日本独自の立場に立って、万民をしてその所に安んぜしめる御聖旨に沿い、悪は悪として正しく斥け、日本にまつろわしめる工作が必要です。千六百万のユダヤ人は里子に出した我子同然、日本人にも悪人がいるように、ユダヤ人にも良い者も悪い者もある。これをすべて排斥したのでは世界の癌ユダヤ問題の解決...

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「私共の務め」瀬島龍三が興亜観音の機関誌に寄稿したこと

瀬島龍三は色々言われる人物ですが、興亜観音の機関誌への寄稿で「「興亜観音」についてさらに感銘深いことは、‥‥。現に戦っている敵軍の戦没者をもお祀りする、これは松井大将が提唱された「大アジア主義」、‥‥敵軍の戦没者をも慰霊するのは、日本文化、日本武士道の粋と申せましょう。」と記しているのは、さすがに戦前の日本を正確に認識しているといえましょう。私共の務め瀬島龍三 熱海市伊豆山に建つ「興亜観音」を護持しよ...

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「"戦争責任"という名の亡国的迷信」故佐藤和男青山学院大学名誉教授の言葉

  佐藤和男青山学院大学名誉教授は私の母校の先生ですが、在学中に直接の接点の無い私に立派な人格を持つ方だと尊敬させたほど影響力のある素晴らしい先生でした。 その先生が、熱海の興亜観音の関係の会の理事を務めておられたことを知り、熱海の興亜観音奉賛会の理事を務める私にとっては本当に嬉しく驚きました。 以下に会報(興亜観音第8号(平成10年10月18日号))に寄せた先生の文を掲載します。   "戦争責任"という名の...

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プロフィール

bokudoart

Author:bokudoart
 幼少より絵を描く事、中国や北方・中央アジアの歴史が大好きであった。大学を卒業し会社勤めのあと中国の美大で水墨人物画を専攻し美術史専攻の大学院にも進み中国の古文献読破に数年間没頭した。以来、約二十年画家・美術団体代表として活動中。中国での生活で、今後の世界における日本の果たすべき歴史的役割を明確に知った。
 1万年以上途切れることなく続いた縄文文化に根差した日本という国の文化の素晴らしさを日本人は自覚し世界にそれを広めなければならない。青学大卒、南京芸大院修